西日本ホーム

CONCEPT

良い家をより多くの人に届けたい。

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不安のない家をつくりましょう。

ツーバイシックス工法
ツーバイシックス工法
ツーバイシックス工法
ツーバイシックス工法とは、壁パネルによって構造を支える壁式工法です。私たちは構造設計事務所と連携をし、全棟構造計算(許容応力度計算)を行います。また、計算された住宅を実際に建設する際も、釘の色やピッチなどで合理的に確認ができる点もこの工法の特徴です。元々耐震性能の高いツーバイフォー工法を、断熱と構造の面でさらに進化させた工法です。
耐震構法・SE構法
耐震構法・SE構法
耐震構法・SE構法
耐震構法SE構法は、柱と梁で支えるラーメン構法を可能とし「大空間・大開口」を確保することができます。ツーバイシックスの壁工法と比較して、壁を少なくすることができ、今まで高コストの鉄骨造でしか実現できなかった広大な自由空間が実現できます。高い耐震性能を確保しながら、設計の自由度があるのが最大の特徴。ガレージハウスや、スキップフロア、大きな窓が欲しいなどのご要望にお応えできます。

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全棟構造計算による耐震等級3の地震と台風に強い家づくり

ご存知でしたか?実はほとんどの木造住宅は構造計算を行っていません。

「第六条一項第四号に該当する建築物(500平方メートル以下、2階建て以下の木造建築物等)で、建築士(一級、二級、木造)の設計したものについては、構造設計に関する部分他について、設計者の技術水準を勘案し、建築主事の審査を要しない」という建築基準法の定めにより、ほとんど全ての木造住宅は構造計算を行わなくて良いことになっています。さらに耐震等級も、壁量計算による耐震等級と、構造計算による耐震等級の2つに分かれており、家づくりを検討している方がよく耳にする「耐震等級3」にも2種類あります。私たちは、最高の備えである「構造計算による耐震等級3」を全ての住宅に義務付けています。
構造設計に関する部分他について、設計者の技術水準を勘案し、
建築主事の審査を要しない「4号建築物」と認定されるための条件
不特定多数の方が利用しない建物
木造の建築物
階数2以下
延べ面積500㎡以下
高さ13メートル以下
軒の高さが9メートル以下

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むずかしい構造の話

木造住宅の構造検討には3種類あります。

木造住宅の構造検討には3種類あります。

許容応力度計算
許容応力度計算による検討では、全ての項目において詳細に計算するので最も信頼性が高い。
性能表示
仕様規定には無かった床倍率の計算がある。これはとても大切な項目。柱、横架材(梁のサイズ)、基礎の構造設計がされていない(規格のサイズを使っている)。
仕様規定
水平構面、横架材(梁のサイズ)の検討、基礎の検討はしていない。その他の項目も簡易な計算となる。
構造計算による各耐震等級が要求する壁量をグラフ化すると。

構造計算による各耐震等級が要求する壁量をグラフ化すると。

左の図は基準法を1.0とした時に、構造計算によって建物の強度を壁量で比較して強さ順に並べたグラフです。許容応力度計算による耐震等級3の場合、基準法で定められた強度の約2.5倍もの強度があることが分かります。許容応力度計算による耐震等級2の場合でも、性能表示の耐震等級3より高い強度があることも分かりました。性能表示の耐震等級に比べ、許容応力度計算での耐震等級が信頼性が高いことから、私たちは全ての住宅に許容応力度による構造計算を実施しています。
一般社団法人耐震100%実行委員会資料より再作成

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災害に強い家づくりのために

全棟、省令準耐火構造と台風に強い最高等級を取得しています。
一般的に木は火に弱いと考えられています。確かに木材は燃えやすい性質を持っているのですが、一度表面が焦げて炭化してしまば、「燃えしろ」と呼ばれる層を作り、それ以上燃え進みません。この木材の性質と、不燃材料の石膏ボードの組み合わせで私たちは全棟、省令準耐火構造を標準採用しています。地震以外の災害、台風等の強風に対しても構造計算によって安全性を確認し、最高等級の耐風等級2を標準としています。

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災害に強い家づくりのために

家中に火災が回るのを防ぐ構造

家中に火災が回るのを防ぐ構造

火の通り道となる床や壁の内側において、枠組材などがファイヤーストップ材となって空気の流れを遮断し、上階へ火が燃え広がるのをくい止めます。また床根太や枠組材などが一定間隔で組まれている床や壁の内部構造、この一つひとつの区画によって火の進行はさらに遅くなります。火災時に防火被覆(石こうボード)が万一突破されても、このように2重3重の防火機能をもつ「ファイヤーストップ構造」によって、初期消火の可能性が高く、火災時の被害を最小限に抑えます。
不燃材料で室内の火災による延焼を抑えます

不燃材料で室内の火災による
延焼を抑えます

石こうボードは内部に約21%の結晶水が含まれていて、炎があたると約25分間熱を吸収しながら水蒸気を放出します。石膏ボードの芯材は無機質の石膏ですので、燃えることはありません。万が一火災が発生しても内部の温度が上昇しにくい為、発火点(約450°C)に達するまでの時間を大幅に遅らせ、出火した部屋のみに火災をとどめておくことができます。
火災保険料が約半分に

火災保険料が約半分に

西日本ホームの家は標準で「省令準耐火構造」なので火災保険料も割安になります。耐火性に優れる「省令準耐火構造」と認定されていますので、一般の木造住宅に比べ火災保険料が約半分から3分の1になります。

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