2×4とは?
2×4工法の名称は、下枠・縦枠・上枠などの主要な部分が、2インチ×4インチサイズをはじめとする規格品の構造用製材(ディメンションランバー)で構成されることから名付けられました。
「面」で支える。

ツーバイフォー住宅の構造体は、壁・床・天井が一体となった「箱形構造」。
6つの面で外力を吸収・分散するため、地震や台風時に変形しにくいのが特徴です。
特に耐震性については、兵庫県南部地震および新潟中越地震などで、建物の新旧を問わず、ほとんどの建物で大きな被害を生じなかったことからも証明されています。
合理的な施工方法が生む高いクオリティー。

ツーバイフォー工法の徹底したマニュアル化は、すべてのツーバイフォー住宅の均一なクオリティーと性能を保証します。
これによって効率的な作業進行が可能となり、工期はもちろん、コストも大幅に削減できます。





