2×4とは?

高温多雨、しかも冬は意外に寒い九州、大分。

平均年間降雨日数は170日以上。最低気温は約−1度、最高気温は約36度。
単純には37度もの年間気温差。平均湿度も約76%と多湿な地域と言えます。
全国にほぼ画一的な商品を提供する大手ハウスメーカーでは、真に九州に適した住まいを提供することは不可能だと考えています。
九州で生まれた西日本ホームの「THE九州ツーバイフォー」は九州での本当に快適な住まいを提案します。
高性能な2×4住宅をさらに九州に適した住まいへ。
1.耐震性 |
5.耐久性 |
| 阪神大震災で全壊ゼロの強さ。一般在来住宅の約2.3倍の設計荷重にも耐える構造。 | 含水率19%以下の乾燥材を使用。防湿・防腐・防蟻対策も万全。 |
2.耐風性 |
6.遮音性 |
| 風速70mにも耐えるハリケーンタイをはじめ、接合部には防錆加工した補強金具を使用して建物を一体化。 | 気密性の高さ+石膏ボード・断熱材の吸音効果。 |
3.耐火性 |
7.デザイン性 |
| 省令準耐火構造認定。コンクリート並みの耐火性で公庫35年返済が可能。 | 時がたっても、変わらぬいつまでも愛せるデザイン。 |
4.省エネ性 |
8.その他 |
| 6面体による高気密/高断熱構造。 一般在来住宅の約1/3の年間エネルギー消費量。 |
JAS規格による各部材の厳しい品質管理。工期短縮/コスト軽減が可能。マニュアル化が均質、高品質な施工を実現。 |
私たちのTHE 九州ツーバイフォーへのこだわり。
1.健康対策 |
5.遮音/防音対策 |
| 24時間換気システムとノンホルムアルデヒド部材使用。 | ペアガラスサッシ・100mm高密度断熱材・12.5mm石膏ボード・etc… 。 |
2.安全対策 |
6.床暖房 |
| 居室問段差なし・階段手摺り・ゆとりの通路/開口幅・etc…。公庫バリアフリー対応設計。 | 快適、省エネの独自の暖房システム。 |
3.更に省エネ対策 |
7インナーガレージ |
| 公庫基準を大きく上回る九州に適した断熱/気密対策。 | リモコン開閉オープナー、赤外線安全センサー装備。 |
4.高耐久対策 |
8.ライティング(照明) |
| 防湿フイルム+通気層工法をはじめ万全の湿気対策。構造材は高強度乾燥材を使用。。 | くつろぎ・安らぎのライティング。壁・スタンドライトなどの間接照明をおすすめします。 |
2×4工法の名称は、下枠・縦枠・上枠などの主要な部分が、2インチ×4インチサイズをはじめとする規格品の構造用製材(ディメンションランバー)で構成されることから名付けられました。
「面」で支える。

ツーバイフォー住宅の構造体は、壁・床・天井が一体となった「箱形構造」。
6つの面で外力を吸収・分散するため、地震や台風時に変形しにくいのが特徴です。
特に耐震性については、兵庫県南部地震および新潟中越地震などで、建物の新旧を問わず、ほとんどの建物で大きな被害を生じなかったことからも証明されています。
合理的な施工方法が生む高いクオリティー。

ツーバイフォー工法の徹底したマニュアル化は、すべてのツーバイフォー住宅の均一なクオリティーと性能を保証します。
これによって効率的な作業進行が可能となり、工期はもちろん、コストも大幅に削減できます。






