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|家造りの約束|INSULATION

あたたかい家

暖かさを保続する。隙間をなくし、結露を防ぎ、
家の暖かさを保つ技術。

わずかな隙間もシャットアウト。だから高気密高断熱。

Thermal insulation material

/ 最高性能の断熱材

西日本ホームの家は“吹付け断熱”で家を隙間なく断熱。
現場にて直接吹き付ける断熱材のメリットは、変形や隙間なく充填できるため理想的な高気密・高断熱を実現できる上、素材自体が水分を吸収しない為、壁の内部での結露を防ぎ住宅の耐久性を高めます。グラスウール系の断熱材と違い専門の吹き付け業者が責任施行で行うため、どんな住宅でも同様の性能が担保できる点も、家の性能を高める秘訣です。

/ 現場発泡断熱材を標準採用

フロンを使用せず、水のみで100倍に発泡する断熱フォーム(気泡)は、わずかな隙間にもよく充填され、理想的な高気密・高断熱を実現します。また、シックハウス症候群の原因物質とされるホルムアルデヒドなどVOC(揮発性有機化合物)を一切含まない、人にも地球環境にも優しい素材です。建築現場で調合した原料を吹き付け施工(スプレー)する「現場発泡方式」が特徴です

/ 2020 年に義務化される省エネルギー基準を大きく上回る性能

省エネルギー基準の改正により、
従来使われていたQ値に代わる新たな断熱性能の指標として、UA値が導入されました。UA値は、住宅の内と外の温度差が1℃ある場合、建物内部から逃げる1時間あたりの熱量を外皮等の面積の合計で割った値で、躯体を構成する部位の「熱の伝わりやすさ」を表します。数値が小さいほど、断熱性能が良いといえます。西日本ホームは、この基準を上回りさらに先を見据えた改善を行なっていきます。

省エネルギー基準(平成25年基準)のデータ
/ 私たち西日本ホームはZEH登録ビルダーです

西日本ホームは新築の住宅のうち2020年までに60%をZEH対応を事業目標として掲げたZEH登録ビルダーです。断熱性、省エネ性の高い私たちの家づくりに、創エネをプラス。家で使う電力を全て創エネでまかないます。
各種補助金申請などにも、全てご対応いたします。

断熱・省エネ・創エネ

窓の断熱を考えました。

Insulated window

2020年標準的な新築住宅でZEH実現

建物への出入りは、夏は窓ガラスから71%入り込み、
冬は48%が窓ガラスから逃げます。
既存の窓ガラス対策が一番重要です。
右のグラフを見ると、圧倒的に「窓からの熱導入」が多いことがわかります。
景色を切り取る大きな開口部と、断熱性の高い家づくりを行うには、窓の断熱を行う必要があります。

/ 優れた断熱効果を発揮する
Low-E 樹脂サッシ

省エネで快適な住環境をつくるために誕生した樹脂サッシは、開口部の断熱基準を 厳しく法制化している先進国の国々で普及利用が加速している状況です。
窓には業界トップレベルの断熱性能を誇る「Low-E樹脂サッシ」を採用。アルミ複層ガラスに比べ年間冷暖房費を約25%削減できます。また、健康被害を招き、住宅の耐久性にも影響する結露を防ぐ窓があれば、お家も家族も安心です。

構造そのものの気密性、断熱性を最大限に利用。

Airtight wall & Airtight Joint

/ 構造体そのものによる気密、
 そして木材の断熱

木材は、コンクリート、鉄より圧倒的に
高断熱な素材です。住宅の構造材は大きく分けて「木材」「鉄」「コンクリート」の3つです。下の表の数字を比べれば、木材は鉄の約483倍、コンクリートの約12倍という断熱性を備えているため、最も“熱を伝えにくい”素材となります。それだけ室内の熱が逃げにくく、屋外の熱も伝わりにくいということです。まさに自然の断熱材といえます。
その、断熱性に優れた材料である木材を使った木の家は他の建材を使った家に比べ熱を通しにくいという利点があります。しかし、在来工法ように隙間の多い構造では、せっかくの木材の利点も活かされません。ツーバイフォー工法の家は、床・壁・天井が隙間なく接合された一体構造で、高い気密性を確保します。

熱伝導率比較実験結果と書く素材の熱伝導率