日本三大裸祭り”若宮八幡社秋季大祭”に行ってきました!

西日本ホーム本社のある豊後高田市の「若宮八幡裸祭り」は、豊作を感謝する祭りで、永保4年(1084年)に荒行のひとつとして始められたといわれ、900年以上の歴史と伝統を持つお祭りです。岡山の西大寺裸祭り、山口防府天満宮の裸祭りと並ぶ日本三大裸祭りの一つです。

その中でも、世界一の巨大たいまつ(長さ16m・重さ5t)が燃えさかる中、締め込み姿の若者達が神輿を担いで川を渡る光景は感動を呼びます。

さてさて、この「大たいまつ」ですが、点火方法が見ものなんです!

日が落ち、祭りが盛り上がって来ると、いよいよ大たいまつへの点火。


約40メートルほど離れた「御玉橋」の上から火のついた矢を放って点火されます。

橋の上には弓道の達人と思われる方々がズラリと並び

今か今かと精神を集中させています。

・・・とその中に・・・

当社の社長を発見!!
聞けば、かなりの腕前らしいです。
これは、期待のかかる一射になりそうです・・・(^_^;)


順番に火矢を放ち・・・

いよいよ、当社の社長の番です。

力強い型から放たれた火矢は・・・

お見事!ど真ん中に命中!!

燃え上がった「大たいまつ」は迫力満点です!!!
見逃してしまった方は、3日目も点火するので
ぜひ、豊後高田市へお越しください(^O^)/